リニア中央新幹線沿線に直径30mの巨大な縦穴
住宅街にも5〜10キロに1つづつ
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各地で開催された説明会で明らかになったことの1つに、リニアの沿線には直径30メートルもの巨大な縦穴が5キロ〜10キロに1つづつ掘られる、ということだ(左図)。 30メートルの穴ということは敷地の広さはそれだけではすまない。穴の周辺は仮土置き場、材料置き場、コンクリートプラント、泥水プラントなどが置かれる(下図)。ほかにも作業事務所なども置かれることだろう。 説明会で地元の住民が最も心配したことは、この穴がどこに掘られるのかということだが、JR東海はどの会場でも位置は決して示さなかった。 穴について位置のほかにも多くの不明なことがある。この掘り出した残土は何処へ運ばれるのか。 ここから出てくる騒音、空気、電磁波はどうなるのか、できてみなければわからない。 |
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